ミレーの名画はなぜこんなに面白いのか 種をまく人、晩鐘、落穂拾いミレーの世界を作品でめぐ (中経の文庫) [ 井出洋一郎 ]
種をまく人、晩鐘、落穂拾いミレーの世界を作品でめぐ 中経の文庫 井出洋一郎 KADOKAWABKSCPN_【ニコカド2016_3倍】 ミレー ノ メイガ ワ ナゼ コンナニ オモシロイノカ イデ,ヨウイチロウ 発行年月:2014年04月28日 ページ数:223p サイズ:文庫 ISBN:9784046002945 井出洋一郎(イデヨウイチロウ) 府中市美術館館長。
美術評論家連盟会員。
1949年群馬県高崎市に生まれる。
上智大学外国語学部フランス語学科卒業。
早稲田大学大学院文学研究科博士課程満期退学(西洋美術史専攻)。
山梨県立美術館学芸員、東京純心女子大学教授を経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 序章 ミレーが愛した「画家の村」バルビゾン/第1章 初期パリ時代(1814ー45年 初期パリ時代ーシェルブールを経てパリへ/「アルカディアの牧人」ー最も若い頃に描いた油絵は画家スタートとして合格点?/「男性裸体習作」ードラロッシュに学んだ習作の評価はA級、B級、それともC級? ほか)/第2章 パリからバルビゾンへ(1846ー62年 パリからバルビゾンへー写実主義の農民画への苦闘/「野良からの帰り」ー赤ちゃんのいる農民画はロココ美術のリバイバル/「箕をふるう人」ー大西洋を渡ってニューヨークの納戸でほこりをかぶっていた名画 ほか)/第3章 円熟期ー晩年(1863ー74年 円熟期ー晩年ー自然と人間の営みの原像を求めて/「羊飼いの少女(大)」ー牧歌的な麗しの田園風景が大絶賛された画家の気持ちは?/「ガチョウ番の少女の水浴び」ー父親としての慈愛の目で描いたエロスを寄せつけない水浴画 ほか) 『種をまく人』『晩鐘』『落穂拾い』など、農村と田園が舞台のバルビゾン派の画家、ジャン=フランソワ・ミレーの芸術は、四季表現を重んじる日本人に早くから愛されてきました。
本書では、生誕200年を迎えるミレーの魅力を楽しいギャラリートークと100点を超えるカラーの図版で堪能できます。
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